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早口言葉・長文 まとめ これが言えればアナウンサーになれるかも!?

早口言葉って意外と短いフレーズが多い印象ですが、長文の早口言葉も結構あるのって知っていましたか?

そこでこの記事では早口言葉上級者になれる早口言葉・長文編を紹介しています。

うまくしゃべるポイントや注意点なども記載していますから、滑舌を良くする練習などに活用してくださいね!

早口言葉・長文

久留米の潜り戸は、栗の木の潜り戸、潜りつけりゃ潜りがいいが、潜りつけなきゃ潜りにくい潜り戸

ポイントは潜り戸です。繰り返し発音することになるので後半になると口と頭の考えがごちゃごちゃになって噛みやすくなってしまいます。

点を打ったところで言葉の意味を止めながら発音するように意識すると言いやすいですね。

この竹垣に竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから竹立てかけたのです

このたけがきにかけたけかけたのは たけたてかけたかったからたけたてかけたのです。

定番の長文早口言葉です。

ひらがなで書かれる方が意味がわかりづらくなってしまいます。

漢字で意味を認識しながら発音することで情景を思い浮かべやすいので口にも出して発音しやすくなる長文早口言葉ですね。

農商務省特許局、日本銀行国庫局、専売特許許可局、東京特許許可局

許可局と国庫局が入り交じる日本独特の発音しづらい行政機関代表のような早口言葉長文編です。

発音のポイントは【どこの】【許可局】なのかを頭の中で別れさせて発音することで噛みづらくなりますよ。

藁縄では罠に弱いわい、岩を結わえる縄は藁縄では弱いよ

わらなはという言葉が文章の所々に入ってきているので噛みやすいところです。

弱いわいも文の中盤と最後に出てきて縄に似ている発音なのでこんがらがらないように注意して発音するといいですね。

豚が豚を打ったらぶたれた豚がぶった豚をぶったぶった豚と打たれた豚がぶっ倒れた

豚のオンパレードです笑

文章としての意味ではなく情景として頭の中で考えながら発音すると言いやすくなる感じですね。

猪鍋猪汁獅子シチュー以上獅子試食審査員試食済み 新案試食

とにかく【し】が連続して出てくるので噛みやすい言葉です。

最初のシの発音と次のシの発音までの感覚が短いのでつい焦って噛んでしまうので焦らず単語単語でしっかりと発音するように心がけましょう。

今日の狂言師が京から今日来て狂言今日して今日の故郷へ今日帰る

同じ発音の【きょう】が意味を変えて何通りにも発音されるのが特徴です。

狂言師の行動をイメージしながら発音するようにすれば案外スラスラ言えてしまうのでチャレンジしてみましょう!